【拡張機能】集中力を切らさない!ウェブサイトブロッカー導入方法

拡張機能

作業をして、ちょっと休憩と思い動画サイトを見てしまい、そこからズルズルと…。気が付いたら1時間たっていたなんてありませんか?

chromeの拡張機能、ウェブサイトブロッカーを入れればそもそもサイトに繋がらなくしてくれます。意志力の低い僕みたな人におすすめです。

  • ウェブサイトブロッカー導入方法
  • ウェブサイトブロッカーの使い方
  • オプション

ウェブサイトブロッカーの導入方法

ウェブサイトブロッカー (Beta)
何かの作業に集中するとき「ある時間だけ見たくないサイト」を登録しておけば警告を出せます。

chromeのアプリからウェブストアを開いて検索するか上のリンクから入ることで下記の画面に移動できます。

「Chromeに追加」をクリックします。

するとこのようなページが開きます。上のページは「新機能が追加されました。」的なことが書いてありますが、このページでは得にすることもないので、そのまま閉じてしまってください。

これで導入は完了です。

ウェブサイトブロッカーの使い方

まず作業中見たくないページを開きます。その後、右上に拡張機能のアイコンが並んでいると思いますので、この青いマークをクリック。

すると、現在開いているページのURLとブロックする時間が出てくるので時間を調整してこれでブロックするを押すと設定が完了します。

ブロックされたページを見ると、このように見ることができなくなっています。

オプション

次はオプションを見ていきましょう。

先ほどのこの画面で「オプション」をクリックすればより詳細な設定が可能です。

ブロックしているサイト

まず、この画面が表示されます。

  1. 入力欄に見たくないサイトのアドレス入力。
  2. 見たくない時間を4桁の数字で入力。7時から17時なら0700-1700こんな感じにします。この時①のアドレスとの間は半角スペースを入れないと反映されません
  3. 見たくない曜日にチェック。
  4. 保存

ブロック時のメッセージ

ここではブロック時に表示されるメッセージを設定できます。

各機能のON/OFF

デフォルトのままでは「オプションページへのショートカットリンク」が有効になっています。このままではサイトを開いたときに出る画面からオプションに移動できてしまい簡単に設定の変更ができてしまうのでこのチェックは外しておきましょう!

パスワード

このチェックを入れることでサイトを表示したとき下記のようにパスワード入力画面が表示されます。

このパスワードをそのまま「Typing」の欄に打ち込むことで5分間だけサイトを見ることができるようになります。

ただこんな長い文字列、入力するのも嫌ですよね。さぁ、作業に戻りましょう!

まとめ

いかがでしたか?今回は作業に集中するための拡張機能、ウェブサイトブロッカーを紹介しました。

個人的には、導入したての頃は自由にサイトが見れないのが苦痛でしたがその分、作業に集中できていると感じられるので導入してよかったです。オススメ設定は「パスワードと オプションページへのショートカットリンク の無効化」です。

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